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新年ご挨拶

あけまにゃあん
猫にも人にも、すべての生きものにとって良い一年になりますように!!
今年もよろしくにゃあん(ΦωΦ)ノ

あけまにゃあん
(イノチコア中の猫)


サイト、期間限定お正月バージョンになってます。
トップ画像は『ねこと原発 展』出展作家の蔦谷香理さん作品です。
一部だけキャプチャでご紹介。

トップ画像キャプチャ蔦谷さん

全景?はこちらでご覧になれます↓
http://inochicore.wix.com/home


記事ココマデ
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【イノチコア】サイトお引っ越し&リニューアル

『イノチコア』サイト、お引っ越し&リニューアルしました。
http://inochicore.wix.com/home

旧サイトはお引っ越しヴァージョンです。
猫もアヒルもでんでんも頑張っています。

mainpict.jpg

日本アンデパンダン展

3/20(水祝)〜4/1(月)「日本アンデパンダン展」@国立新美術館
http://www.nihonbijyutukai.com/anpan/anpan1.html

66poster.jpg

日本で一番大きなアンデパンダン展。
並んだ作品に原発/放射能に関したものの多い事に驚きました。

311以後、表現者や創作者といった本来根源に近しい人々の多くが、イノチの尊厳の踏みにじられる現状に沈黙していることがどうにももどかしかったです。アーティストは理屈を越えた直感で爆発的に動けるはずですし、そのような力が今の日本では必要と思うからです。

けれど、アンデパンダンという何でもありの場では、原発/放射能へのストレートな怒りや悲しみ、やり切れない思い、などが溢れていました。東北、福島の人であろうと思われる作品もままあり、リアリティが塗り込められた存在は、単純に美術作品としてのクオリティだけでは計れない価値があると思いました。

以下、原発/放射能関連と思われる作品のタイトルを書きとめたものです。
見逃したものもあるでしょうし、微妙なので外したものもあります。


日本…ヤバイ
風の谷
風の街
不安な日本の社会
老いた漁師の回想
危険な内部被爆
FUKUSHIMA いつまで続く
人間が悪魔を造っている
原爆痛い塊 黒い雨
パロディ 原発の放棄
記憶(3.11)
祈り
キケンなクウキ
3.11FUKUSHIMA
眠る村(風下の地)
3.11の譜(地震・津波・瓦礫・原発・放射能)
フクシマ、もう戻れない
想定外
あるじを待つ家
ひとりひとりの叫び 2012年夏・金曜日
核実験場の除染ドーム
被爆のマリア
スカイツリーの見える風景 
3.11 風下の人たち
原発なくせの灯
ギジドーのある風景
フクシマ
それでも花は咲く
friday
ふくしま
行動するアート
愛と平和と地球と子供達の「再生可能な未来ツリー」
ゼロベクレルプロジェクト
結び
私も…
罪深い原発推進論者と東電
ふあんなこうず 原発再稼働
ストロンチウムは何処へ
飯舘の家族
bq/kg
3.11見えないモノへの不安
恐れ
安心、安全?
取り残された車(2012.9月相馬)
あの日から…遊んでもいいの
崩壊

2012年6月29日官邸前
牛と共に
2012年5月南相馬
原発大地の夜
原発浪江の海
フクシマの怒りと苦悩
現住所(地震・被爆)
ソーラー・コネクション
雪が降る
青い空
汚染
核のゴミ
御用学者
直チニ問題ハ有リマセン
望郷(Fukushima)
わすれない

これらを観られたことも、たくさんのアーティストが原発/放射能に真剣に対峙していることを知れたことも、私に勇気を与えてくれました。関東の方はぜひ、足をお運び下さい。

ishinomaki_0.jpg

ゼロベクレルプロジェクト
http://erehwon.jpn.org/SY/zero/

『Canta!Timor(カンタ!ティモール)』上映会

12月23日(日)に行なわれる『Canta!Timor(カンタ!ティモール)』上映会にて、イノチコア雑貨(缶バッチ トートバッグ)を販売させて頂きます。午後の部は定員に達し、午前の部(10時45分開始)のみのご予約になりますとのこと。詳細は以下サイトにてご覧ください。
nikki.mahotukai.com/?eid=65



上映会のお知らせ
※大阪上映会 お申し込み定員に達しましたが、
急遽午前にも上映会を行うことになりました。
午前の部 10時30分会場、10時45分開始になります。
上映後のシェアリングのお時間はございませんが
ぜひこの機会、皆様のご参加お待ち致しております。

Canta!Timor(カンタ!ティモール)

[開催日] 12月23日(日)
[スケジュール]
13時開場 イノチコア雑貨販売(缶バッチ トートバッグ)
      佐々木さんのカレーとおしるこが食べられます
14時~16時 映画『カンタ!ティモール』上映(110分)
16時~17時 シェアリング
[会場] 油野美術館 http://yunobi.blogspot.jp/
[住所] 大阪市福島区玉川4-5-27 
[アクセス] JR環状線『野田駅』地下鉄『玉川駅』(徒歩6分)
[参加費] 1500円(ワンドリンク付き)
[要予約](中学生以上の方が対象です)

ご予約フォーム or FBページ[参加する]をクリック
※午後の部は定員に達しましたため午前の部(10時45分開始)のみのご予約になります

上映会開催にあたって
生きることをおもう すべてのひとに今 みて欲しい 映画です。



東ティモールで耳にした、ある青年の歌。
日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった--------。

「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。
僕らのあやまちを、大地は知ってるよ-------」

歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、
インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。


青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。
太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。

その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の
攻撃が濃い影を落とす。報道にのらない地下資源ビジネス、
日本政府の驚くべき行動。

「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。
 でもそれは怒りじゃない。」

「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」

弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、
大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。

自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。

いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を-----。

東南アジア・東ティモールを舞台に、
大地との絆を描くドキュメンタリー。
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、
狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択を
した人々の姿が、美しい音楽と共に綴られる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった
東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。
世界中で起こっている資源をめぐる争い。
そのからくりから抜け出すことが出来るのか?
今を生きる私達全てに問いかける。

【カンタ!ティモール】
監督/広田奈津子
制作•音楽/小向定
監修/中川敬SoulFlowerUnion
南風島渉(フォトジャーナリスト)

コミュニティ・カフェ「たまつくりkafe」

関東からの避難ママと関西のアーティストによる、コミュニティ・カフェ「たまつくりkafe」がオープンしました。みなさま、ぜひ足をお運び下さい。

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2012年12月、玉造駅から徒歩7分。玉津一丁目の交差点を入ったところにある、小さくてふる~いおうちで、コミュニティ・カフェ「たまつくりkafe」
略して「かふぇたま」をオープンいたしました!

このカフェ、どんなカフェ?というと、
原発事故による放射能汚染から、はるか関西まで逃れてきてくれた避難者さんたちに、の~んびり過ごしてもらうためのカフェ。

慣れない関西暮らし…いろいろ不便やストレスもあるでしょう?
実は、たまつくりkafeのママ・かふぇたま(s)は、皆さんと同じ避難者なのです。だから、皆さんの気持ちが自然に共有できると思います。

ぜひ小さい子どもさんともいっしょに、ぶらりと訪ねてくださいね。
たまつくりkafeには、小さな子どもたちが遊べるおもちゃもたくさん用意する予定です。

もちろん、放射能のことが気になるのは、関西人にとっても同じです。
原発事故、ほんとに収束してるの?
大阪にガレキが持ち込まれて、空気に放射能が舞い散るのでは?
汚染された食品が、日本国中に流通して始めてる!

そんな不安も、気兼ねなくみんなでおしゃべりできる場所になりたいと思っています。

避難ママ、関西ママ、放射能のことを真剣に考えている人たちが、みんなでおしゃべりできる場所。
たまつくりkafeはそんな「集いの場」を目指します!

kafe以外にも、子育て、食、仕事、住居・・・関西での生活が少しでもラクになるような具体的な支援活動も、いろいろ企画中です。

営業:火・水・金・土 10:00-16:00
12月の営業日:14日(金)15日(土)18日(火)19日(水)21日(金)22日(土 *15:00まで)
25日(火)26日(水)
地図:http://yahoo.jp/sLJrl7
住所:大阪市東成区中道4丁目14-3
電話:070-5653-2493(営業時間中のみかかります)
メアド:kafetama2012●gmail.com *●を@に変えて送信してください
ブログ:http://kafe-tama.jugem.jp/

<カフェの詳しいご案内>
限りなくノンベクレルを目指すかふぇたまでは、フェアトレードのオーガニックティー・クリッパーのハーブティー3種と、韓国茶をそろえています。

◆今月のお茶◆
クリッパー ハーブティー 300円
オーガニックアールグレイ
オーガニックレモン&ジンジャー
オーガニックレッドフルーツ&アロニアベリーティ-
韓国茶<菊花茶> 300円

*ティーバッグ2個+お湯のおかわり自由です。何時間でもまた~りしてください!
*お子様の食べ物、飲み物は、持ち込み自由です。
*かふぇたまには「ご飯メニュー」がありませんので、大人の方でも、食事の持ち込みは自由です。
*自分の飲食物は徹底管理なさっている方は、300円の入場料で持ち込み自由とさせていただきます。


◆今月のお菓子とソーダ◆
かふぇたまでは、小さいお子さんのために、安全なおやつとソーダ類を用意しています。
いずれも200~300円。



☆かふぇたまからのお願い☆
かふぇたまでは、いくつかの基本ルールを設けさせていただいてます。
皆様、どうぞご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

◎小さいお子様が多少騒いでいたとしても、怒らないでください
小さいお子さんをもつママたちにも、ホッと一息ついて欲しい! かふぇたまは子どもたちが自由に遊べるカフェです。
子どもたちが騒いでいても怒らないでください!子どもたちの大きな声やその足音は、元気に生きている証拠です^^v

◎ご自分の持ち込んだ食べ物や、かふぇたまでご購入いただいたお菓子などを他のお子様に、親御さんの許可無くすすめないでください
かふぇたまは限りなくベクレルフリーを目指していますが、人それぞれ、ベクレルフリーの定義は違います。ご自分の持ち込んだ食べ物や、かふぇたまでご購入いただいたお菓子などは、他のお子さんに、親御さんの許可無くすすめないでください。避難ママたちの多くは「すでに子どもを被ばくをさせてしまったのではないか?」という危惧と不安を抱えています。これ以上は、例え少しでも被ばくさせたくない、との思いも。そのため子どもさんのおやつもご飯も徹底管理なさっています。
そうした親の思いをどうぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

◎宗教、お仕事の勧誘のお話はご遠慮ください

以上、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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