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『百年後の君へ ーSINSE 311ー展』

『百年後の君へ ーSINSE 311ー展』無事にはじまりました。
たくさんの方のご協力にこの場を借りて心よりお礼申し上げます。

8日の初日は一日中ずいぶんにぎわい、色々な方とお話させて頂きました。改めて原発や被曝の話は年齢や体験や立場などを越えた、いきものとしての問題なのだとの思いを強くしました。私は情報やその捉え方に差異があっても現状を好転したいとの想いさえ同じならば、互いを尊重し協力し合えると思います。今回の展示がそのようなご縁をたくさん生むことを願っています。

オープニングパーティは北海道、仙台、茨城、東京、奈良、京都、大阪、兵庫、そしてなんとタイからのご参加でした。
会場の古民家レストラン『畑 kitchen 結』のオーガニック&ノンベクレルの安全で美味しいごはんを頂きながら、楽しくも意義深い交流がなされたと思います。暖かく細やかにおもてなし下さったスタッフの皆さまに大感謝です。

結料理

食事に交えながら、混沌の首の鎮魂瞑想ライブ、ゼロベクレルプロジェクトのパフォーマンス、仙台のギャラリーターンアラウンドのオーナーでもある現代美術家の関本欣哉さんと放射性廃棄物ドラム缶ドラムや被曝ネコで知られる現代美術家の石川雷太さんのトークが行なわれました。

『混沌の首』はグループの象徴的なダンサー神林和雄さんの舞いを供養する生楽器のみの鎮魂瞑想ライブでした。『ゼロベクレルプロジェクト』は鼓とキーボードと詩の朗読のコラボで、イノチコア作品からもいくつかの言葉をお読み下さいました。

ゼロベクレル

客1

客2

関本欣哉さんと石川雷太さんのトークでは震災の貴重なエピソードも伺えました。残念ながらの時間切れだったのですが、関本さんが帰られた後でトークの内容を継ぎ皆さまディープな話に花を咲かせておりました。機会があれば、リラックスして意見交換の出来るような座談会もやりたいです。

展示は23日までです。
体感が薄まるので具体的には書けませんが『観る』と同時に『体感』頂ける展示ですので、ぜひ、足をお運び下さい。原発、被曝問題に感心の薄い方もお連れ頂ければと思います。

<お願い>
オープニングパーティの記録写真をお撮りになった方は写真をご提供下さい。よろしくお願いします。
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